必ず解決できる借金問題

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多重債務問題でお悩みの際は、ほんの少し勇気を出してご相談ください!その勇気があなたの未来を変える第一歩になることでしょう。

経済不況が深刻化の度合いを極め、会社倒産・リストラ等の雇用状況の悪化にも伴い、多重債務の問題は増加し続けている。全国の地方裁判所における自己破産申立て案件は、平成4年以降毎年4万件を超える高水準を維持しており、平成14年には自己破産案件が17万件にも達している。
 たしかに、「借りたお金は返さなければならない」というのは正論である。しかし、「様々な事情から不幸にして多重債務の状況に陥ってしまった者にやり直しの機会が全く与えられない」というのではあまりにも形式的すぎるのではないか。
 自己破産や多重債務整理の案件は、簡裁代理権限を付与された認定司法書士にとって避けては通ることのできない業務といえます。当事務所でも、自己破産や多重債務整理の案件にも積極的に取り組んでいます。

 さて、このページをご覧になる方の中には、ご自身が既に多額の多重債務を抱えており、金融業者からの執拗な取り立てから何とか逃れることができないかとお悩みの方もおられることでしょう。

 希望を持ってください。多重債務の問題は必ず解決できます。通常は、任意整理により、残債務額の減額・業者との分割弁済交渉をする事でその後の返済のめどが立ちます。残債務額が多すぎて任意整理ではとても返済のめどが立たないという場合には、個人民事再生自己破産といった手続きも用意されているのです。

 これらの手続きは、多重債務者の方が自分で行うことも不可能と言うわけではありません。実際、債務整理を債務者自身で行ったという話も時折耳にしますし、関連書物も多数出版されています。
 但し、それには「金融業者の取り立てが止まらない」、「債権調査がはかどらない」、「膨大な時間がかかる」といった事実上の障害が伴います。この点を専門家に任せれば、依頼者の負担を最小なものとし、かつ、最短の時間で問題解決へと導くことができます。

 ところで、多重債務者の方が抱きやすい誤解の中に、借金の金利が高くしかも取引期間が長期に渡っているので、もう2度と再建することは不可能であると勝手に思いこんでしまうことがあげられます。しかし、これは全くの誤解です。消費者金融業者は、一般的に、利息制限法所定の利率を遙かに超えた利息を請求しています。裏返せば、債務者の多くは知らない間に法律上支払う義務のない利息を支払い続けていたことになるのです。そこで、専門家が依頼を受けると、任意整理等の手続きの中で適法な利率に引き直して(減額)計算した金額に基づき債務整理をしていきます。中には、長期間法外な金利を支払い続けてきたためすでに残債務は存在せず、逆に、業者に対して過払い金の返還を求めることもしばしば起こります。つまり、金利が高率で取引期間が長期に渡れば渡るほど残債務の減額の可能性が高いといえるのです。

 とはいえ、当面の最大の悩みは、業者の執拗な債務の取り立てにどう対処したらいいのかということでしょう。
まずは、認定司法書士か弁護士にご相談ください。認定司法書士か弁護士が債務整理案件を受任し業者に対して受任通知を発すると、以後、業者の取り立て行為は、原則としてストップします。

 まずは、ほんの少しの勇気を出してご相談から前進しましょう(当事務所では初回の相談は無料です)。


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